最初に言っておきます。この記事は100%男性向けに書いてます。女性が読んだ場合、人によっては気分を害するかもしれません。なので基本的に、女性はここでブラウザバックしてください。
もちろん読むのは自由ですが…、女性向けに内容を調整するつもりはありません。そして、すべての男性が「同じ感覚」というわけでもないでしょう。あくまで「私自身が思ってること」です。
テーマは、「ポニテ女と焼きそばパン女」。私は最終的に…ポニテ女と一緒にいます。でも最近、ふと思うんです。もし、焼きそばパン女を選んでたら、どんな人生になったんだろう…と。
男性読者の方、興味があれば…ちょっとだけお付き合いください。
「焼きそばパン女」と「ポニテ女」とは

まず、「焼きそばパン女」とは何なのか。別に「焼きそばパンが大好きな女性」という意味じゃありません。「ラーメン女」でも「牛丼女」でも、表現方法は何でもいい。
私が言う「焼きそばパン女」とは、男が普段の自分を隠さず、気取らずに付き合える女性のこと。中高生の男なら、焼きそばパンやファストフード、牛丼などは自分の日常にあるでしょう。
だから「腹減ったから牛丼食って帰ろうぜ」が普通に成立する。店選びで悩むこともなければ、カッコつける必要もありません。

一方の「ポニテ女」は、男がちょっと背伸びしたくなる女性です。実際に「その女性が何を食べるか」は関係ない。男のほうが勝手に「この人を牛丼屋に連れてくわけにはいかない…」と思っちゃう。
すると突然、頭の中に「パスタ」「チーズケーキ」という無難な選択肢が登場します(笑)。でも中高生の男が、女性が喜びそうな「オシャンな店」なんて知ってるわけがない。
つまり、焼きそばパン女は「自分がすでに持っている世界」で付き合える女性。一方のポニテ女は、「自分がまだ到達してない世界」の住人。少なくとも、若い頃の私には…そんなふうに見えました。
それでも男は「ポニテ女」に惹かれる


中高生の頃は金も経験もないから、ポニテ女(髪型の話じゃないですよ?)に惹かれたとしても、対応できません。でも社会に出て仕事を始め、多少は金を持って、経験も増えてくると状況が変わります。
「それなりの店」にも入れるようになるし、多少高くても、最悪カードで払っちゃえば何とかなる(笑)。すると「あれ…?ポニテ女もワンチャンいける?」とか思い始めます。私も…まさにそう。
そして実際、初めてポニテ女(現嫁)に認められたときは、昔の自分とは違う「大きな達成感」がありました。これは今さら…綺麗に否定するつもりもありません。

でも、その「達成感」の中で早くも2〜3日後には壁にぶつかります。焼きそばパン女が与えてくれてたのは、何よりも「普通の日常」。
でもポニテ女と一緒にい続けるなら、自分も常に成長し続けなければならない…そんなプレッシャーを感じたんです。そこで早くも「あゝ焼きそばパン女…」と思いました。
でも自分で選んだ以上、進むしかない。
ちなみに、後日このあたりの話を知った母親には、「だから男の人って勝手なのよ💢」とちょいギレされました…。父親が言うには、母親は「焼きそばパン女」なんだとか(笑)
もし「焼きそばパン女」を選んでたら


私は過去を一切振り返らないタイプなので、「ポニテ女と一緒にいたい」と決めたことには満足してます。
いやいや!でもお前、冒頭で「最近、ふと思うんです」って言っただろ!って思った方…、ちょっと違うんです。
私には7歳年下の妹がいるんですが、奴は昔から「完全な焼きそばパン女」。でも、そんな妹も今では40代。家事も仕事もバリバリこなし、頭も切れるし、旦那にも言うべきことはガンガン言う。

それは家族を守ろうとする責任感から来てるように見えるし、旦那もそれを分かってるんだと思います。
一方、私の嫁は3歳年上の、完全なポニテ女(髪型の話じゃないですよ?)。年齢もタイプも違う二人なのに、今ではどちらもしっかり自分の人生を生きてる女性に見えます。

もちろん、身近な二人を見ただけの私の感想ですが…。でも、もしかすると「ポニテ女」も「焼きそばパン女」も、長い人生では結局「同じようなところへ着地」するのかもしれません。
い頃には大きく見えた違いも、今では意外と小さく見える。別の人生が、どうなったかは分かりません。でも今の私が思うのは、「なんか結局、女ってすげえな…」と、それだけです。
焼きそばパン妹はマロリーの常連だけど…、私は一人だとこんなメシで満足してしまう(笑)






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