職場の飲み会に来てほしい女性とは:男が正直に打ち明ける「誘われる女」の共通点

職場の飲み会に来てほしい女性とは:男が正直に打ち明ける「誘われる女」の共通点 聞くカニ?

会社の飲み会に、なぜか毎回誘われる女性がいます。一方、自分は誘われないってわけじゃないけど…、積極的に「来てほしい」と言われることはない。

そんな違いを見ているうちに、「男性はどんな女性に来てほしいと思ってるんだろう」と気になった人もいるかもしれません。

もちろん、飲み会に参加するかどうかは本人の自由です。ただ、職場ではなぜかよく誘われる人がいるのもまた事実。

今回は、40年以上男性として生きてきた筆者が、「飲み会に来てほしい女性」とはどんな人なのかを、容姿や年齢、立場といった要素を抜きにして、正直に書いてみます。

 

飲み会に来てほしい女性は美人とは限らない

飲み会に来てほしい女性は美人とは限らない

「飲み会に来てほしい女性」と聞くと、美人や若い女性を思い浮かべるかもしれません。実際、男性がそういう部分をまったく気にしていないかと言われれば、それは違うでしょう。

ただ、飲み会で本当に来てほしい女性が、必ずしもそういう人かというと、私は違うと思ってます。実際、あまりにも美人が来ると、男性側が勝手に緊張することがあったりする。

普段ならみんなで普通に話せるのに、妙にかっこつけたり、変に言葉を選んだり。女性側は何もしてないのに、なぜか周りだけ空気がおかしくなることもあります。

飲み会に来てほしい女性は美人とは限らない

職場の飲み会は、本来なら仲間同士で気楽に飲む場。でも男性同士が勝手に意識し始めると、妙に会話がぎこちなくなったり、普段の雰囲気が出なくなったりします。

その結果、思ったほど盛り上がらないまま終わることも。逆にいうと…、美人側は「なんか楽しくなかったな…」と感じてしまうかも。もちろん、美人が悪いわけじゃありません。

ただ、私がこれまで見てきた限りでは、「美人だから来てほしい」という話でもないんです。結局、一緒にいて気が楽な人の方が、歓迎されることが多い気がします。

自然に話せる、変に気を使わなくて済む。飲み会で求められるのは、案外そういうことなのかもしれません。

 

来てほしいのは普段から話せる女性だった

来てほしいのは普段から話せる女性だった

私が「この人には飲み会に来てほしいな」と思う女性を振り返ってみると、共通点は意外とシンプルです。それは普段から普通に話せること。

仕事の相談ができる、雑談ができる、ちょっとしたやり取りができる。そんな女性です。特別仲がいい必要はありません。

同じチームの一員として、自然にコミュニケーションが取れていれば十分です。そういう人が飲み会に来ると、職場の延長で自然に会話が続くし、「もっと話してみたい」と思うこともある。

一方で、普段ほとんど話したことがないような女性が参加すると、男性は意外と気を使います。

来てほしいのは普段から話せる女性だった

せっかく来てくれたんだから話を振らなきゃとか、会話に入ってもらわなきゃとか…、そんなことを考え始めるんです。

もちろん悪い意味じゃありません。ただ、その気遣いが増えすぎると、飲み会なのに「なんか堅苦しい雰囲気」になってくる。本来、飲み会は肩の力を抜いて楽しむ場。

だから私は、普段から話してる人の方が自然と盛り上がる気がしてます。ただここで大事なのは、その女性が「仕事ができるかどうか」ではありません。

私が見てきた限りだと、飲み会に来てほしい女性というのは、男性たちが自然に仲間だと感じてる女性だったように思います。

 

男性が求めているのは会話のキャッチボール

男性が求めているのは会話のキャッチボール

飲み会で人気がある女性というと、明るくてよく喋る人を想像するかもしれません。でも私が見てきた限りだと、必ずしもそういう人ばかりじゃありません。

むしろ一方的に話し続ける人よりも、自然に会話のキャッチボールができる人の方が、一緒にいて楽しかった気がします。話を振ったら自然に返してくれる、その返事からまた話が広がる。

飲み会では、そんな何気ないやり取りが、意外と大事だったりします。別に盛り上げ役になる必要はないし、中心人物になる必要もありません。会話に参加してくれるだけで十分です。

また男性だけの話題になった時でも、自然に入っていける女性は強いと思います。話の内容が分からないなら、素直に聞いちゃえばいい。実際、男性は興味を持って質問されるだけで…、内心喜んでます。

男性が求めているのは会話のキャッチボール

逆に、昔の飲み会で見かけたような「気配り役」を意識する必要はありません。鍋を取り分ける必要もなければ、唐揚げにレモンをかける必要もない。

少なくとも私は、そんなことを女性に期待したことはありません。結局のところ、男性が求めているのは会話です。

気を使わせず、気を使いすぎず、自然に会話へ入ってくれる。そんな女性の方が、「また一緒に飲みたいな」と思われることが多いと思います。

 

飲み会大好きオーラを出している女性は強い

飲み会大好きオーラを出している女性は強い
飲み会大好きオーラを出している女性は強い

私が30代の頃に一緒に仕事してた女性たちは、とにかく酒好きでした。残業で遅い時間になってくると、「あ〜、酒飲みてえ〜」とキーボードをカチャカチャしながら喚き出す。

終電まで1時間しかなくても「1時間一本勝負で行きましょうよ」などと言って来る。今思うと、彼女たちは飲み会、いや…酒そのものを楽しもうとしてました。

だから男性側も誘いやすい。断られるかもしれないと心配する必要もないし、変に気を使う必要もありません。そういう人は、自然と飲み会の「常連メンバー」になってきます。

毎回顔を合わせるから関係も深まるし、さらに誘われるようになっていく。もうここまで来ると「誘う」という概念が消え去り、「行くぞ」というアイコンタクトだけになってくる。

飲み会大好きオーラを出している女性は強い

まあこれを数人のチームで毎晩やってたわけですから…、そりゃあコミュニケーションは完璧です。会話しやすいメンバーと一緒なら、仕事でいい結果が出るのは当たり前。昔話ですけどね…。

まあ、こんな感覚があるから、職場のオッサンたちは飲み会が好きなんでしょう。もちろん飲み会が苦手な人が、無理に参加する必要はありません。

ただ、なぜかいつも誘われる女性は、自分から楽しもうとする人が多い気がします。結局、周囲が声をかけやすい雰囲気を、自然に作ってるのかもしれません。

でも、そんな私も20代の頃は少し違いました。飲み会は嫌いなのに、誘われないと少し寂しい。そんな面倒なことを考えていた時期があります。

当時の話を動画(1分47秒)にしたので、興味があればご覧ください。↑↑

 

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