ミツワのタマゴ自動販売所:越谷で手に入る最高に美味いフルーツ卵

食うカニ?

越谷に美味しいフルーツ卵があるらしい ─ そんな噂を聞いて、どこで買えるのか探している人や、卵の自動販売所が気になっている人に向けた内容です。

「あのフルーツ卵は本当に手に入るのか」「わざわざ行く価値はあるのか」、迷っていませんか?

この記事では、ミツワのタマゴ自動販売所で実際にフルーツ卵が購入できるのか、現地の様子や味の詳細まで、実際に買って食べて確認しています。

読めば、越谷でフルーツ卵を確実に手に入れる方法と、その味の実力が分かります。

 

ミツワのタマゴ自動販売所へのアクセス

ミツワのタマゴ自動販売所へのアクセス
ミツワのタマゴ自動販売所へのアクセス
ミツワのタマゴ自動販売所へのアクセス
ミツワのタマゴ自動販売所へのアクセス
ミツワのタマゴ自動販売所へのアクセス

ミツワのタマゴ自動販売所は国道4号線近くにあるので、基本的には車で向かうのが現実的。

目印は「埼玉タンメン山田太郎 越谷谷中町店」で、東京方面から向かう場合は、埼玉タンメンの交差点を左折して、その先をすぐ右折です。

近くには佐川急便の営業所もあるので、このあたりを目安にすると迷いにくいはず。現地には「たまご直売」と書かれた幟が立っているので、近くまで来れば見つけるのは難しくありません。

ミツワのタマゴ自動販売所へのアクセス
ミツワのタマゴ自動販売所へのアクセス
ミツワのタマゴ自動販売所へのアクセス
ミツワのタマゴ自動販売所へのアクセス

東武伊勢崎線の越谷駅から徒歩で行けないこともありませんが…、30分の道のりを「卵を割らずに」歩く必要があるので、実際には車で訪れる人がほとんどです。

ただ現地には専用駐車場がなく、自動販売所前の道路は交通量がぼちぼちあります。夜間でも佐川急便のトラックが通ったりするので、駐停車する際は周囲の通行を妨げないようにする必要があります。

 

ミツワのタマゴ自動販売所で買えるフルーツ卵

販売所の雰囲気と購入時のポイント

販売所の雰囲気と購入時のポイント
販売所の雰囲気と購入時のポイント
販売所の雰囲気と購入時のポイント

ミツワのタマゴ自動販売所は、その名の通り「無人の直売スタイル」で、小屋のようなスペースに設置された自販機から24時間いつでも購入できます。

なぜか店名は「ミツワのタマゴ」ですが、販売されているのは茨城県産の「フルーツ卵」なので…、「ミツワ」というの屋号なのかもしれません。

販売所の雰囲気と購入時のポイント
販売所の雰囲気と購入時のポイント
販売所の雰囲気と購入時のポイント
販売所の雰囲気と購入時のポイント
販売所の雰囲気と購入時のポイント

なお、ここの自販機は紙幣が使えないため、小銭の用意は必須。購入方法は、お金を入れると在庫のあるボックスが点灯し、ボタンを押すと扉が開いて卵を取り出す仕組み。

ボックスの中にはビニール袋も入っているので、そのまま持ち帰れるのは地味に助かるポイントです。日中の時間帯は隣の直売所が営業していることもありますが、夜間は自販機利用が基本になります。

近くに飲み物の自販機やコンビニがあるので、小銭がない場合はそこで崩すのが手っ取り早い手段になります。

赤鶏タマゴと初タマゴと化粧ケース入りの違い

赤鶏タマゴと初タマゴと化粧ケース入りの違い

自販機で買えるフルーツ卵は、見た目は似ていても中身の特徴はそれぞれ違います。どれを選ぶかで味や印象も変わるので、ここはちゃんと押さえておきたいところ。

実際に食べてみて感じた違いをベースに、それぞれの特徴を整理していきます。

赤鶏タマゴ

赤鶏タマゴ

一番スタンダードなのが赤鶏タマゴ。私も基本はこれを選びます。黄身の色が濃く、白身もしっかり。全体に力強さがあり、味も濃くてコクがあります。迷ったらまずこれでOK。フレーバーも一番きっちり楽しめます。

初タマゴ

初タマゴは若い鶏の卵で、赤鶏タマゴより全体にあっさりしています。殻もやや柔らかめで、黄身の味も軽め。フルーツ卵らしい香りは少し控えめで、食べ比べると違いが分かります。軽めが好きな人にはこっちです。

初タマゴ

化粧ケース入り

化粧ケース入り

化粧ケース入りは、そのまま贈り物に使えるタイプです。中身は同じフルーツ卵ですが、包装がある分だけ少し高め。自分用というより、手土産やプレゼント向きだと思います。見た目もきれいで渡しやすいパッケージ。

⚠️ 価格と商品は訪問時のものです ⚠️

 

フルーツ卵を実際に見て食べて分かったこと

殻や黄身や白身から伝わる卵の力強さ

殻や黄身や白身から伝わる卵の力強さ

明るい場所でこのフルーツ卵をしっかり見てみると、まず殻の時点で普通の卵との違いを感じます。表面にはしっかりツヤがあって、全体的に張りがある。

手に持ってみても「なんかいいもの持ってる」という感覚があって、ちょっとした満足感を味わえます。もちろん、わざわざ越谷まで行って買って来たというバイアスはかかってるでしょうけど…。

殻や黄身や白身から伝わる卵の力強さ
殻や黄身や白身から伝わる卵の力強さ

それでも中身が詰まってそうで、一個一個が重たい気もします。あくまで感覚の話ですが、殻も硬めで、特に赤鶏タマゴは割るときにガンッ!と力強くぶつけないと割れない印象です。

一方で初タマゴは殻が柔らかめで、ジャゴッ!て感じで軽く割れます。これは若い鶏の卵だからなのかもしれません。

私は「ベテラン鶏の卵」が好きですが、この辺は好みや食べ方に合わせて選んでみると、楽しそうです。

卵かけご飯で感じた味と香りの違い

卵かけご飯で感じた味と香りの違い
卵かけご飯で感じた味と香りの違い
卵かけご飯で感じた味と香りの違い

まず見た目の段階で違いがはっきり出てます。とにかく黄身の色が濃く、白身もボコッと厚みがあって、全体として「強い卵」という印象です。

TKGにして食べてみると、この印象がそのまま味にガツン!と返ってくる感じ。

白身はトゥルっとした口当たりですが、なめらかに消えるというより、しっかり弾力が伝わってきて、歯ごたえすら感じるくらい。

卵かけご飯で感じた味と香りの違い
卵かけご飯で感じた味と香りの違い

喉を通って食道まで落ちていく感覚が分かるような存在感で、「この鶏いい餌食ってるな~」って思わされるレベルです。黄身はとにかく味が強くてコクがあるのに、重たくない。

ご飯に混ぜても、最後まで黄身の存在感がちゃんと残る。そしてなにより特徴的なのがフレーバーで、口に入れた瞬間にフルーツの香りがバコーン!と広がる。

この香りを一度味わうと、もう他の卵では満足できなくなる、そんな「激うま卵」です。

ミツワのタマゴ自動販売所:お店の情報

ミツワのタマゴ自動販売所
住所:越谷市谷中町4丁目
説明:支払方法は現金のみで、紙幣には対応していない。日中は隣の有人直売所でも購入することができる。

ちなみにこの「フルーツ卵」ですが、私の知る限りでは以下の2店舗でも販売されています。
今も販売されているかは、事前にご確認頂いた上で訪問してみて下さい。

JA越谷市 グリーンマルシェ(HP)
住所:越谷市増林2丁目66
電話:048-963-3003
説明:夕方は売り切れていることが多いため、早めの時間帯に訪問しよう。
JAさいたま 安行農産物直売所(HP)
住所:川口市安行領家1108-1
電話:048-299-0831
明:道の駅川口・あんぎょうに併設された農産物直売所。
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