飛行機の機内食でCAさんに「フィッシュ or チキン?」と聞かれたとき、本当は両方食べたかったな…って思ったこと、ありませんか?
機内食は量も少なめだし、なんか物足りないまま空港に着いてしまった。そんなときに目に入るのが、マクドナルド。
この記事では、空の上では言えなかった「Both, please!(両方ください!)」を、地上で実現する「マクドの頼み方」を紹介します。特別な何かは一切不要、普通のメニューを組み合わせるだけ。
ちょっと発想を変えるだけで、マクドがファーストクラスになってしまう!?
「Fish or chicken?」「Both, please!(両方ください!)」「Of course(もちろんです)」という、そんなおすすめの頼み方です。
空ではNGな「Both, please」を地上でやる


飛行機の機内食では「フィッシュ or チキン?」と聞かれることがあります。なぜフィッシュとチキンなのか?については、宗教やアレルギーへの配慮、再加熱しても味が崩れにくいから。
ちなみに、「両方くれ」は原則NGです。でも…、マクドナルドだったら「そんな制限」はありません。遠慮なく「Both, please!(両方ください!)」してやりましょう。
この場合、まず選択するのは「フィレオフィッシュ」。最小構成でいくなら、サイドメニューでチキンナゲット(5ピース)を選びます。




味の軸になるので、ナゲットソースはお好みで選択し、飲み物は「ホットコーヒー」がおすすめ。理由は、ミルクと砂糖の攪拌棒が「このバーガーを作る作業」に使えるから。
これがないと、ナゲットソースをかけるのが、ちょっと大変かも。まあ作り方は…、見たまんまです。
ネタっぽいのに「美味すぎて」意識が飛ぶかも

でも正直…、味はまったく期待してませんでした。こういうネタ的な食べ方は、味が散らかってしまうから…。実際、完成したバーガーを持ち上げてみると、その「厚さ」にひるみます。
見た目も重さも「完全にネタ」で、片手で持つのはかなり大変。でも一口食べた瞬間、印象は一気に変わります。
最初に来るのは、チキンナゲットとフィッシュフライが不思議なくらい自然に重なる一体感。タルタルソースが全体をまとめ、ナゲットソースが味に奥行きを出してきます。

タルタルの玉ねぎがシャキシャキ感をアピールし、あとから来るチーズのコクが、ふわっと鼻へ抜けてくる。
ネタバーガーなのに「意外とありそう」な見た目だから、周囲に人がいても恥ずかしくないのは「地味に嬉しい」ポイント。思わず、夢中で食べ続けてしまいました。
さすがはファーストクラスです…。知らんけど。








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