バーガーキングの「肉の裏が気持ち悪い」という噂を見かけて、少し引っかかってしまった人へ。実際、ネットの画像検索でもビックリするような写真が出てきますが…。
なぜそう言われるのか理由が知りたい ─ そんな経緯で、この記事にたどり着いたのではないでしょうか。ここでは実際にワッパーを注文し、その実態に迫ってみます。
話題だけが一人歩きしてるのか、それとも本当に個性的なルックスなのか。読めばきっと、「なるほど~」と同時に、バーガーキングが食べたくなるはずです。
「肉の裏が気持ち悪い噂」は本当なのか


バーガーキングでは、パティを「直火焼き」で調理します。この製法は、網の上で直接火を通すことで、余分な脂や水分が下に落ちていくのが特徴です。
その結果、パティの裏側には焼き色がつかず、脂の抜けた跡や繊維の構造がそのまま表面に現れやすくなります。
普段はバンズに隠れていますが、こうした凹凸や粒のような構造を偶然見てしまうと、人によっては「キモい」と思ってしまうかも。
ただこれは腐敗や異常ではなく、あくまで製法による「見た目の違い」。安全性にはまったく問題なく、食材としても一般的な状態です。
また他のチェーンでも、焼き方やパティの大きさによって似たような状態は起こりえます。バーガーキングのようにサイズが大きく直火焼きだと、より目立ちやすいだけなのかもしれません。
ワッパーを裏返して確かめてみた結果


さて、実際に「肉の裏」を確かめるため、今回はスタンダードなワッパーを注文。事前に画像検索で「スゴい裏」を散々見て来たので、実は内心ドキドキでした。
でもワッパー裏返してバンズをめくってみると…、うーん、たしかに多少ブツブツはある。でも、普通だ…。正直「これが話題のやつ?」って拍子抜けするほど「普通です!(二度目)」。
むしろ、肉肉しいハンバーグとして自然な見た目。ネットの画像はたまたま目立つ個体がバズっただけかもしれません。
本当にヤバい見た目だったら、この記事で紹介することも躊躇するところでしたが、正直「全然気持ち悪くない」し、安定のバーキンテイストです。
噂にビビって食べないなんて、人生を損するだけ。今すぐバーキンへ行って、ワッパーを腹にぶち込みましょう。






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