スーパーのチルド食品コーナーで日清スパ王「喫茶店のナポリタン 爆盛チャレンジ(公式サイト)」を見かけて、「なんだこれ!?」と思った人に向けて書きました。
別にナポリタンが大好物ってわけじゃないけれど…、「爆盛」とか「チャレンジ」とか、そんな言葉をドン!と見てしまうと、なんかもう本能レベルで気になっちゃう。
こういうのって「味がどうこう」以前に、なんか「ニヤリ顔で挑まれた」気がしませんか?
この記事では、実際に買って食べてみた感想をもとに、本当に量がエグいのか、味はちゃんとしてるのか、一人で爆盛を倒せるのかをまとめます。
喫茶店のナポリタン「爆盛チャレンジ」とは




この商品のいちばん強いところは、やっぱりパッケージの圧でしょう。
表面の「爆盛チャレンジ」という言葉に加えて、裏面には「大盛りでも足りないナポリタン好きの欲張りな胃袋を…」とまで書かれてます。なので、これはもう食欲というより「挑発で殴ってくる」感じ。
中には1袋300gの麺が2つ入っていて、爆盛チャレンジの場合は2袋を使います。気になるカロリーは1食679kcalなので、爆盛だと1358kcalと…なかなかの数字。




具材は入っておらず、麺とソースだけというシンプル構成なので、今回は玉ねぎとピーマンだけを足して作りました。
作り方はかなり簡単で、具材を炒めている間に麺をレンチンし、水を入れてほぐしてからソースを絡めれば完成です。調理時間は5分くらいで、チルド食品にしては賞味期限もわりと長め。
冷蔵庫に放置しやすいのも、地味に助かります。
いざ実食!:驚愕の爆盛600gと激太麺の山




今回は爆盛の量を「見た目」でお伝えするため、町中華で使われるチャーハン皿に2袋分600gを盛ってみました。もう見るからにバグってますが…、盛り付けるのも苦労するほどの爆量ぶり。
食べていてもボロボロこぼれてきて、食卓は軽く大惨事。もちろん自宅でやってるので、誰かに迷惑はかけてませんが…。
お味はトマトのキーン!という香りが立ってるわりに、意外と丸くてやさしめです。ケチャップ的なカドは取れていて、トマトベースの酸味と甘みのバランスがすごく素敵。




麺はかなり太いのですが、アルデンテとは真逆のふわふわ系。本場長崎のちゃんぽん麺に近い感じで、個人的にはフォークより箸でズルズルいけば良かったと思いました。
ただ、半分を過ぎたあたりで満腹感が一気に来ます。パンチョのメガ盛り(600g)は普通に倒せた?のに、この爆盛は同じ量でもかなりキツイ。
味はまったく遜色ないのに、自分で作ったからか、自宅バイアスが掛かったからなのか?
いずれにしても、私は完食後しばらく動けませんでした。正直、爆盛チャレンジの挑発には乗らず、300gずつ2回に分けるのが賢いかも。うぃっぷ…。






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