アクアワールド大洗のイルカショーは濡れるのか?:席選びと「覚悟」のリアルな話

アクアワールド大洗のイルカショーは濡れるのか?:席選びと覚悟のリアルな話 歩くカニ?

アクアワールド大洗のイルカショーって、「どの席なら濡れないの?」「どれくらい水が飛んでくるの?」と気になっている方に向けて、リアルな情報をまとめました。

特にデートやお子さん連れで訪れる場合は、服や荷物が濡れないかどうかが心配になりますよね。ネット上にも「曖昧な情報」が多いので、現地で焦って調べている方も多いはず。

この記事では「席ごとの濡れやすさ」、「4列目で観たときの状況」まで、具体的に紹介していきます。

「前列に座っても大丈夫そうか」「やっぱり後ろに移ったほうがいいか」など…、迷ったときの判断材料として、役立ててもらえるはずです。

 

イルカショーはどれくらい濡れるのか

イルカショーはどれくらい濡れるのか
イルカショーはどれくらい濡れるのか

一般的には「中央は前から6列目まで、左右は4列目までが濡れる」と言われますが、「中央」は中央ステージ前と左右の3ブロック、「左右」はホール両端のそれぞれ2ブロックを指しています。(座席表)

濡れやすい座席にはステッカーが貼られているので、それを目印にすれば、どこが「安全ゾーン」か分かるでしょう。

「左右」は安全なイメージがありますが、イルカがきっちりサービスしてくるので、4列目までは注意が必要です。

また中央ステージの真横(特に1〜3列目あたり)が最も水面に近いので、最前列はかなり濡れやすいと感じます。

傘は使えないため「専用シートの販売」も案内されますが、自前でガードしてる人が多い印象です。休日は30分前でも後方席は埋まりがちなので、濡れたくないなら早めの入場が必須。

ギリギリに入るなら、それなりの覚悟は必要になってきます。

 

4列目で観たときの「リアルな濡れ方」

4列目で観たときの「リアルな濡れ方」
4列目で観たときの「リアルな濡れ方」

今回、私たちはショー開始30分前に会場へ入り、左側の4列目に座りました。最前列〜3列目はまだ空いていて、前に誰もいない状況に「ここ、もしかしてヤバい席?」と緊張します。

足元はすでにびっしょりで、場所によってはイスも濡れていたりする。ただ、時間が経つにつれて前列も埋まり、レインコートを着た子どもたちは最前列に続々と着席。

なお、ショーが始まる前からイルカが水を飛ばしてくることがあるので、油断は禁物です。演目はアシカからですが、彼はほとんど水を飛ばないのでひと安心。

実際に水が飛ぶのは「イルカのジャンプ」からですが、今回は膝に少しかかる程度で、服や荷物が濡れるようなことはありませんでした。

感覚的に「最前列〜2列目は”にわか雨”に降られた程度」、「3〜4列目は小雨がポツポツきた程度」といった感じでしょう。

 

濡れる席に着いた時の「覚悟の決め方」

濡れる席に着いた時の「覚悟の決め方」
濡れる席に着いた時の「覚悟の決め方」

周囲の観客たちが手持ちのレジャーシートなどで対策を進める中、私たちは何の準備もしていなかったので、持っていたエコバッグとビニール袋で最低限の対策をしました。

特にリュックにはノートPCが入っていたので、そこだけは絶対に濡らさないようガード。

服が濡れても売店でTシャツを買えばいいし、車で来ているからズブ濡れでも家には帰れる — そう割り切ってショーの開始を待ちました。

ただ、結果は先ほども書いた通り「小雨がポツポツきた程度」。(訪問したのが真冬の2月だったので、イルカさんも手加減してくれたのかもですが…)

鴨川シーワールドで観た「シャチショー」の印象がありましたが、イルカはシャチほど巨体ではないので、「巨大な水の塊」が上から降ってくるようなことはないでしょう。

ただ、演出やイルカの気分によっては「ガッツリ濡れる」こともあるので、特に小さな子ども連れなら事前の対策があると安心です。

鵜原理想郷は怖い?:実際に行ってわかった意外な魅力とリアルな感想
鵜原理想郷は本当に怖い?現地取材をもとに、怖さの理由と理想郷の真実を解説します。
海ほたるはつまらないのか:良いところと悪いところから見えた期待値の落とし穴
海ほたるは本当に「つまらない」のか。良い点と悪い点を整理し、期待値で変わる印象を解説します。
東武ワールドスクウェアは何が面白い?:しょぼい・つまらないは本当か検証した話 | 沼探
東武ワールドスクウェアに行ってみたいけれど、「しょぼいって聞くけど実際どうなの?」「子どもも楽しめるのかな?」と迷っている方に向けた記事です。 ネット上ではネガティブな声も見られますが、実際のところ家族で訪れるとどう感じるのでしょうか。 こ
葛西臨海公園の夜は危ない?:カップル狩りと治安リスクを現地検証 | 沼探
葛西臨海公園は昼間こそ家族連れや観光客でにぎわう人気スポットですが、「夜は危ない」「カップル狩りが起きた」「治安が悪い」といった噂も根強く残っています。 本当にそんな場所なのか、夜に訪れても大丈夫なのかと不安に感じている方も多いのではないで
涸沼の名前の由来は何なのか?:公式見解では腑に落ちないので現地を歩いて考えた | 沼探
茨城県にある涸沼(ひぬま)。ちょっと変わった字ですが…、「これで“ひぬま”って読むの?」なんて気になった人、けっこう多いと思います。 行政のサイトにも由来の説明は出てきますが、読んでみても「結局どういうこと?」とモヤモヤだけが残ってしまう。
カニカカ日誌
カニカカ日誌TOPページへ戻る

 

コメント