「どん兵衛 鴨だしそば」、美味しいんだけど…どん兵衛にしては、ちょっと物足りないかもって感じたこと、ありませんか?
ネットでは「まずい」なんて声もあるようですが、どうせなら本気で作って美味しく食べたい!─ そんな人に向けた内容です。
SNSなどでは「本物の鴨肉を使うアレンジ」などが話題になっていますが…ここで紹介するのは「どん兵衛の食材だけ」を使った作り方。
具材を足すような豪華アレンジではありませんが、ちょっとした工夫で、いつものどん兵衛がちょっと変わるかもしれません。
どん兵衛「鴨だし」を美味しく食べる作り方





まずは中の麺・かやく・スープを全部取り出します。麺はお湯を注ぐのではなく、鍋で茹でるのがコツ。面倒でも、味にこだわるなら「鍋茹で」は必須です。
茹で時間は3分も必要なく、少し短めがポイント。「やや硬」で火を止めると、食べる時にちょういいコシになります。かやくは別皿で熱湯を注いで戻しましょう。





麺と一緒に茹でても良いのですが、具材は綺麗に並べたいので、見た目重視なら「別戻し」がベターです。スープは器に先に入れて、お湯を注いで混ぜておきます。
麺が茹で上がったら水で締めずに、温かさをキープしたまま、そのまま器へ。
麺線を整えるひと手間を加えると、雰囲気がぐっと上がります。最後に具材をバランスよくのせて、整えて仕上げれば完成です。
実食した感想と「あれ」を後のせした効果




まずは蕎麦。鍋茹での効果がしっかり出ていて、喉越しがかなり良い。麺の滑らかさが「ちゃんと蕎麦」になっていて、食べる気分まで変わってきます。
鴨肉は炭火で炙ったような香りが強く、カップ麺とは思えないほどの風味で、ネギも見た目に反して「シャキッとした食感」が残っているので、鴨南蛮っぽさを十分楽しめます。




ただ…、やはり具材が少なく感じるのもまた事実。そこで…、あの「後のせのサクサク天ぷら」をトッピング。
これは、どん兵衛をニコイチしたときに「余ったもの」(2個食べて天ぷらを1個使わずに残す)を活用しましょう。これで具材の寂しさも解消でき、満足度がグッと上がるはず。
ま、何をちょい足しするにも、麺は「鍋茹で」。これが最強の攻略法カモ…。








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