フィッシュアンドチップスといえば、イギリスの定番グルメ。
でも「昔マクドナルドで、それっぽいのを食べた記憶があるけど…あれって今でもまだあるの?」って気になった人、意外と多いのではないでしょうか。
この記事では、かつて日本マクドナルドに登場していた「それっぽい商品」の正体と、今のメニューでフィッシュアンドチップスを実現する裏ワザをご紹介します。
読み終える頃には「あれは何だったのか?」と、「今もできるイギリス風な食べ方?」がスッキリ整理されて、モヤモヤもきっと解消されるはずです。
マックに実在したフィッシュ&チップス
かつてマクドナルドに実在した、フィッシュアンドチップスっぽいメニューは「フィッシュマックディッパー」です。(関連サイト)
これは白身魚のフライをディップソースで楽しむスナック系商品で、日本マクドナルドが2000年代前半に販売していました。
ただ、残念ながら現在はすでに販売が終了していて、公式サイトにも情報はなく、今のマクドナルドで購入することはできません。
使用されていた魚はフィレオフィッシュと同じスケソウダラで、商品構成はチキンナゲットのフィッシュ版とも言える単品形式。
フィッシュアンドチップスといえば、一般的に白身魚とポテトの組み合わせですが、この商品にはポテトは含まれません。
つまり、この商品とマックフライポテトを組み合わせることでフィッシュ&チップスになる、というスタイルだったようです。
フィレオフィッシュで代用する「裏ワザ」



そんなわけで、今のマクドナルドには「フィッシュアンドチップス的なメニュー」は存在しません。でも、諦めるのはまだ早い!
「フィレオフィッシュ」とポテト(Sサイズ)を組み合わせることで、フィッシュ&チップスバーガーが完成します。
実際にポテトをバーガーに挟んで食べてみると、見た目はやたら豪華で、まさに見た目は「グレートブリテン!」。



ただ…、バンズのモチモチ感、フィッシュフライのサクサク感、そしてポテトのイモイモ感が三つ巴で主張しすぎて、食感はメチャクチャ。
味はフィレオフィッシュとマックフライポテトを足して3で割った感じ。周囲に人がいるとクッソ恥ずかしいし…。まあ、イギリス料理は「アレ」だって言いますからね。
ある意味、本物のフィッシュ&チップスを体験できる裏ワザなのかも。さすがマックです…。







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